大学院を卒業するとき、アカデミズムの世界に残るべきか、ビジネスの世界に進むべきかを悩んだ末、ソニーに入社する道を選択しました。入ってみると、大学で指導を受けた教授に勝るとも劣らない、その分野のスター技術者たちが社内にゴロゴロいました。当時のソニーの社員たちは、とにかくみんなとんがっていて、めちゃくちゃにプライドが高かったものです。並みの会社では許せない。商品開発をするにしても世界ナンバーワン、オンリーワンでなければ挑戦する価値がないという企業風土がありました。そうした思いに支えられた技術者の個性が、それぞれにつながっていたのです。
- 中鉢良治 -
人気の名言・格言
他人からやらされているという感覚では、部長どころか経営者は務まらんということです。困難に立ち向かうこ...
開店前、従業員が店舗に到着したらクルマはどこに停めるべきだと思いますか?答えは、駐車場の入口に最も近...
会社はお金を儲けるのを目的としているのだから、経理数字は会社内の仕事を計るものさしである。だから社員...
人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
若い頃は、自分の希望と合わない仕事を任されることも多いはずです。でも、一見ダサく見える仕事やつまらな...
商売とは成功したと思った時点でダメになります。成功はマンネリ、保守化、形式化、慢心を生むからです。だ...
いわゆる報連相というのは部下に強いるものではなく、管理者自身のための言葉です。若い人に元気がなかった...
笑いも創造性の大切な要素である。ユーモアのセンスを持ってものごとを見ることは、心をやわらかくして、固...
二人の人間が愛し合えば、ハッピーエンドはあり得ない。
私はなんにも知りません。しかし、伸びて行く方向に陽が当たるようです。
ひとつの話題から連想を広げ、リンク先を探していくと、情報がどんどん連結していきます。知識とは、情報を・・・
