32歳のとき、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)の同僚であった遠藤功さんの誘いでアクセンチュアに転職しました。この転職に当時の上司らは猛反対しました。私は基本的には職人気質で、人や組織のどろどろした部分は苦手だし、好きでもないことをわかっていたからです。でも、「BCGにいたら苦手で嫌いなことをやらなくてすむ。だからこそ出よう」と考えて、転職を決めました。
- 三谷宏治 -
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