僕たちの目の前には、いつも登るべき山があった。それも、自分たちの能力では登りきるのが不可能に思える高い山が。リーダーの役割は、そういう山をいつも見つけることだと思う。「あんな山、登れないですよ」誰かが弱音を吐く。「大丈夫だよ、俺たちなら登れる」そう言って、一緒に山を登るのだ。そして登り切った瞬間には、次なる高い頂を指して、「今度はあの山を目指そう」と宣言する。不可能に見えた山を登り切った喜びと自信が、会社の文化になる。
- 三木谷浩史 -
人気の名言・格言
努力しなければ、自分の仕事を好きになれないと思います。努力して、努力してひとつずつ課題を克服して達成...
成功確率を高めるうえで重要なのは、妥協はしないという「緊張感」が組織の中で共有され、浸透していること...
常に結果に執着することが大切です。ビジネスは結果を出さないと、誰も幸福にならないんです。
一致団結してモノづくりに励んでいた時代なら、体力があって仕事にフルコミットメントできる男性に比べ、女...
仕事上の駆け引きはしません。僕の場合、相手から依頼されてコミュニケーション戦略を担当することがほとん...
社長就任から一年半ほど経った頃、ふと「社員と一緒に悩めばいいんじゃないか」と気づきました。それまでは...
他によいものがなかったのでそのコトバを看護と言う。
ちょっと大げさ過ぎるぐらいでいい。実際にプレーするとなるとそこまでできないのが人間だから
まぐれや偶然では勝てないことが分かりました
自分とは異なる考え方を受け入れられないのも、暴力のひとつの形です。それでは真の民主的精神は、一向に育...
楽天グループの最大のポイントは、単品の強さではない、という点なんですね。1つのサービスだけでなく、複・・・
