我々は世界119カ国で展開しており、グローバル連携も強みだ。アイデアは日々、いろいろなところで生まれている。海外で成功しているサービスも、日本に合致するようであれば積極的に展開する。例えば、米国で定番の朝食メニュー「ビッグブレックファスト」や、欧州で人気の「マックラップ」は、日本市場でも受け入れられるはず。宅配サービスも海外では既に成功を収めており、共働き世帯の増加などで中食需要が伸びている日本でも、コンビニエンスさをアピールしていく上で重要なサービスになる。

- サラ・カサノバ -