危機的な状況にあっても、経営層が長期的な会社の存続に必要な決断を下すことを躊躇することが少なくありません。それはなぜか。厳しい決断というものは、短期的には非常に軋轢を生む、不都合なものだからです。その躊躇の背景を探ると、2つの理由があるように思います。まず、長期的な想定がない、つまり状況が理解できていない。そして、勇気がない。リーダーは、必要な時には勇気を持って闘わなければなりません。
- カルロス・ゴーン -
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すべてを疑え
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