万民の上に位する者、己れを慎み、品行を正しくし、驕奢(きょうしゃ)を戒め、節倹を勉め、職事に勤労して人民の標準となり、下民その勤労を気の毒に思ふ様ならでは、政令は行はれ難し。
然るに草創の始に立ちながら、家屋を飾り、衣服を文(かざ)り、美妾を抱へ、蓄財を謀りなば、維新の功業は遂げられ間敷也。
- 西郷隆盛 -
人気の名言・格言
曲がりくねった道なくして、山はそびえ立つことができない。
とにかく、考えてみることである。 工夫してみることである。 そして、やってみることである。 失敗す...
メーカーはソフトを一度売って利益を得た立場にあるわけで、それを買った人が転売しようと捨てようと、個人...
困難だからやろうとしないのではない。
ユーザーが求めているものと企業が求めているものがズレると、当然、ユーザーは離れていきます。そこをどれ...
材なきを憂へず、その材を用いざるを憂う。
これでいいのだ
何もしなきゃ昨日と同じ明日しか来ないよ
「質のいい非常識さ」を持つことが重要です。非常識といっても、常識を無視するという意味ではありません。...
人間は、まず自分を責むべきであって、世の中や時代を責むべきではない。世の中が悪い、時代が悪いというの...
およそ思慮は平生、黙座静思の際においてすべし。
