一流と呼ばれる3割打者と、2割8分で終わってしまう平凡な選手が1カ月間に打つヒットの本数は、何本くらい違うと思いますか。たったの2本しか違わないのです。つまり、2週間に1本余計に打つか打たないかで、一流とそれ以外に評価が分かれてしまうわけです。私は住宅メーカーの営業マンに限らず、ビジネスマンの評価というものはこれとまったく同じだと思うのです。評価が分かれるポイントは「ほんのわずかな違い」でしかない。そのことを明確に意識して、わずか2本の差を埋めようと努力するかどうか。それだけで、一流のビジネスマンになれるかどうかが決まってしまうわけです。
- 竹中宣雄 -
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