既存のアーカイブを理解し、応用するのが得意な人、「1→100(1を100にする)」タイプは今あるアーカイブをいかに間違いなく、速く応用できるかに力点を置いている。これに対し、「0→1」タイプはアーカイブをそもそも疑い、自分ならではのアーカイブを生み出そうとする。両者は相容れないに決まっておるだろう。しかし世界にはこの2種類の人が絶対必要なのだ。どちらが欠けても社会は良くならない。
- 牧野正幸 -
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私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
自分の火種には、自分で火をつけて燃え上がらせよう。
時勢は利によって動くものだ。議論によっては動かぬ。
山は西からも東からでも登れる。 自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。
努力は実力を生み、実力は自信を生む。自信は幸運を呼び、幸運は勝利を掴む。
物知りというものはもちろん結構、場合によっては面白い、ある種の値打もある。けれども、人間の本質的価値...
本質について考えるきっかけになるのが、「疑ってみる」こと。例えば私は、どんなに暑くてもスーツの上着を・・・
