私の場合、決断を早めるために実践してきたのは「最悪を想定する」ことだった。手がける案件についてリスクファクターを洗い出し、最悪の事態を想定して、それが許容範囲内であったら決断する。例えば、ある会社に投資するとき、将来性や成長性を評価するが、もしその会社が事業に失敗しても、予想される損害が時間軸も含めて、許容範囲内であれば投資を行う。それには必要な情報を収集しなければならない。
- 柄澤康喜 -
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