私は「のりしろ」と表現しているのですが、組織というものは、多少オーバーラップを持った状態で運営したほうが効率がいいと考えています。自分の守備範囲だけではなく、他人の仕事にも興味を持ちながらお互いにカバーしていく。あるいは、新しい感覚を吸収し合っていく。一見、無駄のように見えますが、それがものすごく仕事の流れをスムーズにして、結果的には無駄にならないのです。むしろ、その方が企業としてのパフォーマンスも高まると考えています。
- 村瀬治男 -
人気の名言・格言
道なくば岩をよじ、山をつらぬいてゆくまでよ。
常に結果に執着することが大切です。ビジネスは結果を出さないと、誰も幸福にならないんです。
成功確率を高めるうえで重要なのは、妥協はしないという「緊張感」が組織の中で共有され、浸透していること...
努力しなければ、自分の仕事を好きになれないと思います。努力して、努力してひとつずつ課題を克服して達成...
他によいものがなかったのでそのコトバを看護と言う。
失敗から成功を生み出すのです。挫折と失敗の二つは、間違いなく、成功への足がかりなのですから。
一致団結してモノづくりに励んでいた時代なら、体力があって仕事にフルコミットメントできる男性に比べ、女...
仕事上の駆け引きはしません。僕の場合、相手から依頼されてコミュニケーション戦略を担当することがほとん...
俺に異論を言ってくる奴は、残念だけどいないね。異を唱えるほど考えていないんだ。計画がうまくいく前提で...
ちょっと大げさ過ぎるぐらいでいい。実際にプレーするとなるとそこまでできないのが人間だから
28年間の米国での生活を振り返ると、訴訟社会としての一面が強く記憶に残っています。北米駐在中、一度カ・・・
