100出したアイデアもそのままでは生かせません。そこで会社がブラッシュアップの仕組みをつくる必要があります。出てきたアイデアを選り分けるのは会議の席上ですが、そこで残ったアイデアをブラッシュアップしていく旗振り役は、各開発カテゴリーごとに指名して2から4名ほどにあたらせています。指名するのは経営陣ではなく現場の長です。現場で力を発揮しそうな人物を選んでもらい、選ばれた本人は何としてもアイデアを製品にしなくてはと責任を自覚します。そこで考える力が付き、思考力が高まるのです。
- 小林豊 -
人気の名言・格言
外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。
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とにかく、考えてみることである。 工夫してみることである。 そして、やってみることである。 失敗す...
人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。
与えることは最高の喜びだ。他人に喜びを運ぶ人は、自分自身の喜びと満足を得る。
すべての成功、すべての巨富は、まずアイデアから始まる。
危機が自分への試練だと思えば何にも辛くない。それに向かって行っているうちにいつの間にか乗り越えている...
当社のお客様相談室では、苦情客の電話を受けるだけでなく、実際にお客様のところを訪れて話を聞き、商品開・・・
