開発だけでなく、利益管理も各事業部の裁量で行うように改めました。利益管理まで任されるということは、自分のグループの個別最適を優先していたのを、全体最適に切り替えて発想しなくてはならないということです。事業部という大きな組織の中で、マーケティングや技術開発など、異なる職域の担当者がそれぞれコスト意識を持ち、折り合いをつけることで組織全体が利益体質へと変わっていくはずです。
- 小林豊 -
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