会計制度は財務内容を正しく伝えるものでなければなりません。なんとなくこのセグメント(分野・部門)は儲かっていないようだから、やめるべきだなどと大まかな判断をするのでは経営とはいえません。セグメントごとに一つ一つ採算性を時系列化し、それを検証しないと、どのセグメントを改善すべきかも判断できません。企業会計の基本は、企業の財務状態を限りなく実態に近づけて明示することに尽きると思います。正確な経営データは、自社の経営内容を正確に把握するためには不可欠です。
- 宮内義彦 -
人気の名言・格言
神はすべてを数と重さと尺度から創造された。
私の理想は、目障りにならぬような独立性、それとわからぬ静かな誇り、つまり他人の名誉や喜びと競合せず、...
自分たちのために商品をつくってはいけません。人々が求めているものを知って、人々のために商品をつくりな...
すべての暴力は、戦うことなく相手を屈服させることは出来ようが、相手を従順にさせることは出来ない。
失敗したから今がある。失敗したからこそ、チャレンジできた。
フェイスブックなどのSNSでつくるような人脈、つまり「友だち」はそれほど大事ではないのです。「友だち...
どんなに悪く言われようと開き直る精神的なタフさを持つことが必要だと思います。 他人の批評や批判を全く...
自分のことへの思い煩いでいっぱいだと、他人のことを考える暇がなくなってしまいます。
しょせん月給取りは憎まれる「とり」なんだな。5円、10円、いまならば1000円、2000円という昇給...
わからなければ、人に聞くことである。
私は会社を、「社会に対して最も効率的に経済価値を提供するための仕組み」だと捉えています。すべてのベー・・・
