成果を出せない社員を切り捨てはしません。気づきの場を与えて再生を図ります。順位づけをして、下位10%の社員にはイエローカードを出します。これは、人事担当者と本人にしか分かりません。対象者には目立たない形でコーチがつき、年に数回の面談を行います。当人はショックを受けると思いますが、従業員の士気を下げるためのものではありません。自分1人では改善できない点を一緒になって改善、克服していくことが狙いです。
- 大山健太郎 -
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私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
能力が高く成果を出せることはもちろん大事ですが、一番重要なのは、「ヤマハらしい人」かどうかという点で...
なにからなにまで一人でやるなんてムリ。目標達成のために人に助けを求めてもいいのよ。
できる・できないじゃなく、やるかやらないか。
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消費者になってはいけない。生産する者になりなさい。
よく言う者はあれど、よく為す者は少なし。
敵と戦うとき、勝敗は意識のなかから消し去るべきである。状況に応じて動けばいい
大事なことは、理屈のやりとりではない。
株式を公開する準備をしていたとき、普通では考えられないほど大量の株の所有権を従業員に与えることにした...
人事の担当者は自分が採用した社員に対し、入社後5年間、責任を負う仕組みになっています。つまり、採用し・・・
