一から十をやれば問題解決ができるとわかっていても、当事者にそれを実行するだけの能力がなければ、絵に描いた餅で終わってしまう。そういう場合は相手を見て、できる範囲のことだけを提言し、それができたら次はこれというように、順番を考えて少しずつ前に進めていけばいい。これは個人の問題解決でも同じだ。
- 大前研一 -
人気の名言・格言
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
私は多分悪いキリスト教徒かもしれない。頬を殴られたら違う頬を出せというが、私はまだそんなことは出来な...
物語はここから始まるのだ。
石の上にも三年という。 しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。
予定調和を壊すというのは、「予定調和とは何か」を考えてその反対に行くことではない。奇をてらうのではな...
道においては死をいとわず思う。
会社が生き残るための条件はただひとつ。世の中の変化に対応していくことです。世の中はどんどん変化してい...
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
俺は自分のやりたいことをしたいんだ。世界中がそれを好きじゃなくても全然構わない。もし一枚も売れなくっ...
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー・・・
