書評ブログを読んでいていつも感じるのは、「多読をしている人で、深く面白い書評が書けている人はほとんどいない」ということ。たんなる内容の要約で終わっているものが圧倒的多数なのですが、内容の要約であればアマゾンなどをみればすぐわかることですから、価値はほとんどありません。本当に大切なのは、これまで自分が読んできた本と組み合わせたり、自分の専門領域や興味関心に引き寄せて書評のなかに独自の観点を盛り込んでいくことなのに、それができずにいるのです。
- 堀正岳 -
人気の名言・格言
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
弱虫は、幸福をさえおそれるものです。綿で怪我するんです。幸福に傷つけられる事もあるんです。
人に顔を覚えてもらうには、笑顔が基本です。怒り顔の人と笑顔の人の写真を用意して、その顔を覚えてもらい...
能力を未来進行形で考えなければならない。あえて自分の能力以上の目標を設定し、自分の能力を高い目標に対...
任天堂はポケモンと心中するつもりはない。巨額の制作費をかけた映画なんか作らない。せいぜいアニメ映画で...
これよりは長州男児の腕前お目に懸け申すべく
宮城球場の全面改修にあたって、鹿島建設から面白い提案が出てきました。米国では1990年代から「ベース...
自然の流れに任せていても、不平等の進行が止まり一定のレベルで安定するということはない。適切な政策、税...
私のこれまでの人生というものは、さまざまなことを教えてくれた多くの人々の「一言」によって支えられ、成...
球場内の看板の価値は、そこで試合が行われ、お客さんが集まることによって生じるのに、何となく球場そのも...
現代の知的労働者にとっては、情報が「足りない」ことよりも、情報が「多すぎる」ことのほうがより重大な問・・・
