私は、自分が感情的になっているなと思ったときは、書いてもすぐには送りません。メールなら、ひと晩「下書き」のフォルダに保存して、翌日、冷静な頭でもう一度読み返す。それで、「このあいだの件は、いったいどうなっているんですか」と書いていたら、表現をソフトに改めたり、「私も誤解していた点がありました。失礼いたしました」と書き加えたりします。メールは送信ボタンを押してしまったら最後、手紙は投函してしまったら最後、後戻りはできません。だからこそ、慎重さが求められるのです。
- 和田裕美 -
人気の名言・格言
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
人に好かれたいのなら、自分の身体には絶えず気を配った方がいい。身体の調子が悪いと、自分では気づかない...
どうせ死ぬんだから、せめて生きている間は楽をしよう、という考えは僕の場合逆でさ、どうせ死ぬとき楽にな...
私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない。
環境が人をつくるということにとらわれてしまえば、人間は単なる物、単なる機械になってしまう。人間は環境...
できる・できないじゃなく、やるかやらないか。
私は多分悪いキリスト教徒かもしれない。頬を殴られたら違う頬を出せというが、私はまだそんなことは出来な...
人間というものは、 気分が大事です。 気分がくさっていると、 立派な知恵才覚を持っている人でも、...
物語はここから始まるのだ。
自分を生んだから自分の母だ、母だから自分を育てたのだ。そこで親子の情があれば真実の親子であるが、無け...
ビジネス文書というと、堅苦しくて、紋切り型の文章が多いですよね。「新緑の候、ますますご健勝のこととお・・・
