ミドリムシの可能性に衝撃を受け最初に考えたのは、ミドリムシを培養する会社に就職することです。しかし、そんな会社はどこにもありませんでした。そもそも、ミドリムシの屋外大量培養に成功した事例が、まだありませんでしたから。それなら、自分がミドリムシの会社をやろう。ミドリムシをたくさん培養して、バングラデシュに届けて喜んでもらおう。それはすごく楽しいし、栄養失調がなくなったらみんなものすごくびっくりするだろう。これが、私の起業のきっかけでした。
- 出雲充 -
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