日本企業には内輪の恥をさらしたくないというムラ社会的な発想もそうだし、決断できずに不作為を重ねていくという土壌があります。日本企業のコーポレートガバナンスに関しては、ムラ社会という共同体の住人ではない人が、監査監督に強くかかわらないといけません。
- 冨山和彦 -
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