どんなに優秀な人でも、すべての分野でプロ並みの知識や技量があるわけではありません。また、斬新なアイデアを提案できるセンスも、一朝一夕に身に付くものではありません。以上のようなことを自覚させ、トータルなプランを顧客に提示できるように教育していくとどうなるか。超一流の釣り書きを持ち、最初はプライドばかりが目立った人たちも、やがては周囲と謙虚に向かい合う、真の意味で「仕事のできる部下」に育っていくのです。
- 井上智治 -
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能力が高く成果を出せることはもちろん大事ですが、一番重要なのは、「ヤマハらしい人」かどうかという点で...
なにからなにまで一人でやるなんてムリ。目標達成のために人に助けを求めてもいいのよ。
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消費者になってはいけない。生産する者になりなさい。
よく言う者はあれど、よく為す者は少なし。
敵と戦うとき、勝敗は意識のなかから消し去るべきである。状況に応じて動けばいい
大事なことは、理屈のやりとりではない。
株式を公開する準備をしていたとき、普通では考えられないほど大量の株の所有権を従業員に与えることにした...
本来、ビジネスマンは仕事ができることが第一です。自分の部下が仕事において有能であれば、少しくらいプラ・・・
