ジャパネットにとって生命線になるのが、販売する商品の選び方です。カギになるのは「使いやすさ」です。高齢者でも簡単に操作できる商品が最も適しています。買った商品が届いて、使いにくかったらどうなるのか。説明を求める購入者からの電話がカスタマーセンターに集中して、電話がつながりにくくなります。そうなると、他の商品を買ったお客様からの電話がとれなくなり、ジャパネットというブランドの品質を落としてしまいます。そんな商品は売ってはいけません。
- 高田明 -
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