絶対に売れるなんて言っちゃいけない。売れるか売れないかなんて、誰にもわからない。僕だって、3割当たればいいや、という気でこの会社をやってきたんです。全部当てようとしたら、手堅いけれど変わりばえのしない作品をつくることになってしまう。だから僕は、「ハズレると思って作品をつくろう」「ハズレても、またお前に発注できるように、俺は金を残しておくんだ」と言っています。
- 高橋がなり -
人気の名言・格言
部下ほど難しい存在はない。
会社の看板を背負うのはもちろんですが、それに加えて日本人としての誇りを持って仕事をする。そんなビジネ...
人はその人の言い分や支持するものばかりでなく、その言行の結果からも評価されるべきだ。
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば...
私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。
雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。 それが自由というものだ。
造る喜びとは、技術者にのみ与えられた喜びであって、造物主がその無限に豊富な創作欲によって宇宙自然の万...
100人のうち99人に誉められる者は、決していい人物ではない。
「処世の掟」
日本法人社長になったとき、まず日本のお客様が自動車をどのように見ているか、自動車とどのような接点を持...
僕が思い描く負け犬とは、演出家でたとえれば、「予算が少ないから」とか、「役者がバカだから」と言い逃れ・・・
