僕は販売店の人たちに「お前らが客じゃない。お前らは俺の作品を売って儲けているんだから、パートナーなんであって客じゃねぇ」って言うの。それで逆に「もっとこういう店をつくれ」「ああしろ」とガンガン威張るんです(笑)。
その反面、うちの営業部隊の連中は、毎日販売店に行って頭を下げているんです。「すいません。うちの高橋が生意気なことを言って。いや、もう本当に、うちはあなたのお店のおかげで食べさせてもらってます」って。このバランスのおかげで、上手く付き合っていけるんです。クッションになる人間が入ってくると、相手ももっとお金を出しやすくなる。
- 高橋がなり -
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