会長の槍田(松螢)が言う通り、潰れても仕方のない会社というところまで追い込まれ、その反省から立ち直ってきました。良い仕事をしてお客さんやパートナーから喜ばれ、評価され、我々自身も納得する。そういうひとつの基軸ができました。世界を豊かにし、日本が元気になるようにすれば、事業ポートフォリオを含め、おのずと会社の形はできてくると思います。
- 飯島彰己 -
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自分の火種には、自分で火をつけて燃え上がらせよう。
日産の社風を変えようとしても、おそらく変えることはできなかったでしょう。だいたい、変えようとするなど...
時勢は利によって動くものだ。議論によっては動かぬ。
人の言に耳を傾けない態度は、自ら求めて心を貧困にするようなものである。
(総合商社は各社)お互いに手がけるビジネスモデル、事業領域、得意な領域、これはだいぶ変わってきている・・・
