父は母を結婚相手に選んだ際、小学校時代の学業成績を調べたようです。これから結婚して、生まれてくるであろう子どもを念頭に置いていた。だから、20年戦略で、これから生まれる子どもの20歳の頃の姿を見越して結婚相手を選んでいる。こうした発想は、父から学んだことがとても多いです。10年先、20年先、30年先はすぐ来るから、何かをする時は、先のことを考えてやりなさいと。
- 青木擴憲 -
人気の名言・格言
女性とは議論も口論もしない方が良い
もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい。
私の好きな言葉に、「変化は摩擦を生み、摩擦は進歩を生む」があります。常に言葉を意識してきました。
はじめは「秋葉原48」という名前でした。名前はどうでもよかったんです。アイドルらしい、フルーツやお菓...
考えていては何もでき申さず候。われらはしくじるを先につかまつり候。
不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう。
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー...
人間には、自分で燃える「自燃性」、まわりから焚きつけられて燃える「可燃性」、まわりが燃えても燃えない...
富貴に驕ってはならない。貧賤を憂えてはならない。ただ知識を磨き、徳を高めて、真の幸福を求めようとする...
今晩一晩は我慢しなさい。そうすれば、この次はこらえるのが楽になる。そして、その次はもっと楽になる。
縁側で玉音放送を聞いていた時、父がもらした「どうしよう……」という言葉に、母は「そのときは、そのとき・・・
