父は母を結婚相手に選んだ際、小学校時代の学業成績を調べたようです。これから結婚して、生まれてくるであろう子どもを念頭に置いていた。だから、20年戦略で、これから生まれる子どもの20歳の頃の姿を見越して結婚相手を選んでいる。こうした発想は、父から学んだことがとても多いです。10年先、20年先、30年先はすぐ来るから、何かをする時は、先のことを考えてやりなさいと。
- 青木擴憲 -
人気の名言・格言
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
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仕事十訓
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
私は思う。今が一番大事なときだ。もう一歩!
みんな(スタッフ)がいないと自分は成り立たないんだ
正解のない時代には、失敗しても修正しながら経験を積み上げ、腕を上げていけばいい。
私は物心ついた時から職人の娘でした。盆暮れしか休みが無いのが当然でしたから、人間は働くものだと思って...
虫のいいことは、なるべく考えない方がいい。
縁側で玉音放送を聞いていた時、父がもらした「どうしよう……」という言葉に、母は「そのときは、そのとき・・・
