サッカー観は選手によって違います。それに、同じピッチの上に立っていても、選手によって見える景色が違っています。そこからズレが生じて、勝負を左右する致命傷になる。そんなことがよくあります。たとえば僕が「ここならボールが通る」というポイントを見つけて、パスを出すとします。そのとき、ボールを受ける側の選手に見えている景色が僕と違っていると、そこにパスが来ることを予想できず、どんなに良いパスを出したとしても、ボールがつながりません。
- 遠藤保仁 -
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私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。
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人はその人の言い分や支持するものばかりでなく、その言行の結果からも評価されるべきだ。
頭を使うことで疲れるような選手になりなさい、というのを常日頃から言われていました。
