これから先、覚悟を改めて恥ずかしくないように心がけるならば、どの国であろうとも知行させたい考えである。しかし、ただいまのように無分別のたわけであったならば、秀吉の甥子としてその身をながらえさせておくことは、お前だけでなく、秀吉の面目をも汚すことになるから、直々に手討ちにしてくれようぞ。秀吉は、元来人を斬ることが嫌いの性分であるが、覚悟がなおも直らないお前を、他国に行かせたのでは、恥の上にも一門の恥さらしとなるから、人手にかけず、秀吉のこの手で殺してやろうぞ。
- 豊臣秀吉 -
人気の名言・格言
人生において最も大切な時それはいつでもいまです
どうか偶然なんてことをあてにしないでください。偶然のない人生というのもあるのですから。
信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ。
私は、女性がみんな決意すれば働き方を変えられるとは言っていません。だから、それなりの地位にいる女性が...
すべて世の中のことは、もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。
さあ、俺も立ち上がるかな まあ、もう少し坐つてゐよう
我々の目的は、勝利、この二字であります。あらゆる犠牲を払い、あらゆる辛苦に耐え、いかに長く苦しい道程...
なぜ「緊急で大切なこと」に振り回されるのでしょうか。それはリスクを読み込んで先手を打っていないからで...
焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。前者は過ちを増し、後者は新しい後悔をつくる...
部下ほど難しい存在はない。
奉公人に対しては、誰彼れの差別をつけず、役に立つ者に対してはことさらねんごろにしてやるがよい。また、・・・
