企業が行う投資というのは、現在価値はあるけれど将来的に価値のないものへの投資と、現在価値はないけれど将来的に価値のあるものへとつながる投資の2種類に分けられます。どう考えても、後者の方が企業のためになるのですが、いまの日本の企業経営というのは将来的にあまり価値がない投資、つまり広告費や接待費にお金を使った方が、企業が得する構造にあります。
- 西村博之 -
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