商売は「テイク&アスク・フォーモア(取り、さらに求める)」に徹することである。そうすれば儲かることは間違いない。ところが、日本のビジネスマンはそう考えないらしい。「ギブ・アンド・テイク。商売はほどほどに儲けろ」などという。儲けばかりを考えて、ガツガツするのはみっともないというのが彼らの言い分である。だが、それではブレイク・イーブン(五分五分)になってしまって、決して儲かりはしないのだ。
- 藤田田 -
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もっとも暗い雲の下でも、人間は清らかに美しく、楽しく生きられる。
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
今日来たお客様は、明日こないかもしれない。いま、何をすべきか、それがこのビジネスのすべてである
