我が社もネットバブル崩壊後に、離職率がかなり高まった時期があった。そのころから「これではダメだ」と悟って社員の帰属意識を高める方針に転じた。一番効いたのは、私が発した「社員を大事にする」というメッセージだった。「有能な社員が、長期にわたって活躍できる終身雇用を目指す」ということをあえて明言したことで、社内の雰囲気はガラリと変わった。トップや経営陣がこのようなメッセージを出すと社員も、「我々も会社が好きだし、大事だ」となる。特に日本企業は、このようにして醸成される組織力に強みがあるのは間違いないだろう。
- 藤田晋 -
人気の名言・格言
ゲームソフトを作れる技術屋というのはたくさんいます。しかし、本当に才能の豊かな、経験を持った有能な人...
我、人に背けども、人、我に背かせじ(私が人を裏切ったとしても、人には私を裏切らせない)
サグラダファミリアの工事はゆっくり進むんだ。私のクライエントは別に急いでないからね。
私には3つの財産がある。 それは学校へ行かなかったこと。 健康に優れなかったこと。 そして、決断に弱...
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー...
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
会社を成功させるための3条件
学というものは進まざれば必ず退く。故に日に進み、月に漸(すす)み、ついに死すとも悔(く)ゆることなく...
本日喜びの中にありながら、いつか悲しむ時のあることを忘れてはなりません。
いつもずっと思っていることは、現実になっていきます。よいことを常に思っていましょう。
最初から企業価値を高めに評価されてしまったベンチャー企業は一見、得をするように思えるが、実はそうでも・・・
