自分のことを自身でわかる人はいません。自己評価や自己目標を科学的、かつ分析的にやっているつもりでも、自分はすべてが人並みだと評価する人もいます。同じような状態にありながら自分は抜群だと評価する人もおり、人によってモノサシが違います。評価する上司も癖が強かったり、人によって異なりますから、モノサシが固定しておらず常に客観的だとは限りません。だから長い時間をかけて、たくさんの人がその人の仕事ぶりを見続け、その結果、多くの人が持った印象が一番適正な評価なのです。
- 葛西敬之 -
人気の名言・格言
すべてを疑え
失敗したから今がある。失敗したからこそ、チャレンジできた。
フェイスブックなどのSNSでつくるような人脈、つまり「友だち」はそれほど大事ではないのです。「友だち...
進捗報告のメールでは、パッと見てすぐわかることが大事です。僕自身もそういう書き方をしています。
結果は断ることになっても、最初の応答や結果に至るプロセスがそれほどネガティブでなければ、実は相手に恨...
一番肝心なことは、悪いことが起きたからといって、嘆き悲しむことはないということです。悪いことは長く続...
自分の仕事は、人の助けなくして、一日も進み得ないのである。
たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている。
自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
よく日本のメーカーは「いい商品だから売れる」と言いますが、いい商品をいくら作っても売れなければ意味が...
ビジネスマン、とりわけリーダーの立場となる人に必要な要素は、二つの軸に分けて考えていいと思います。ひ・・・
