自分のことを自身でわかる人はいません。自己評価や自己目標を科学的、かつ分析的にやっているつもりでも、自分はすべてが人並みだと評価する人もいます。同じような状態にありながら自分は抜群だと評価する人もおり、人によってモノサシが違います。評価する上司も癖が強かったり、人によって異なりますから、モノサシが固定しておらず常に客観的だとは限りません。だから長い時間をかけて、たくさんの人がその人の仕事ぶりを見続け、その結果、多くの人が持った印象が一番適正な評価なのです。
- 葛西敬之 -
人気の名言・格言
成功確率を高めるうえで重要なのは、妥協はしないという「緊張感」が組織の中で共有され、浸透していること...
常に結果に執着することが大切です。ビジネスは結果を出さないと、誰も幸福にならないんです。
道なくば岩をよじ、山をつらぬいてゆくまでよ。
努力しなければ、自分の仕事を好きになれないと思います。努力して、努力してひとつずつ課題を克服して達成...
過去のリーダーの仕事は「命じること(tell)」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと(ask)」が...
まぐれや偶然では勝てないことが分かりました
憤怒より自分を抑えるには、他人の怒れるときに静かにそれを観察することである。
ちょっと大げさ過ぎるぐらいでいい。実際にプレーするとなるとそこまでできないのが人間だから
成長を続けるために僕がいつも気を付けているのは、会社の中で、いま自分がどのような役割を担っているのか...
俺に異論を言ってくる奴は、残念だけどいないね。異を唱えるほど考えていないんだ。計画がうまくいく前提で...
ビジネスマン、とりわけリーダーの立場となる人に必要な要素は、二つの軸に分けて考えていいと思います。ひ・・・
