自分のことを自身でわかる人はいません。自己評価や自己目標を科学的、かつ分析的にやっているつもりでも、自分はすべてが人並みだと評価する人もいます。同じような状態にありながら自分は抜群だと評価する人もおり、人によってモノサシが違います。評価する上司も癖が強かったり、人によって異なりますから、モノサシが固定しておらず常に客観的だとは限りません。だから長い時間をかけて、たくさんの人がその人の仕事ぶりを見続け、その結果、多くの人が持った印象が一番適正な評価なのです。
- 葛西敬之 -
人気の名言・格言
外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。
人の後をついていたら安全というのは、この世界じゃ通りません。
戦略は細部に宿る。逃してはならないキーポイントが小さな問題の中に眠っていることがあるため、そうした細...
およそ生きることそのものに意味があるとすれば、苦しむことにも意味があるはずだ。苦しむこともまた生きる...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
とにかく、考えてみることである。 工夫してみることである。 そして、やってみることである。 失敗す...
人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。
与えることは最高の喜びだ。他人に喜びを運ぶ人は、自分自身の喜びと満足を得る。
すべての成功、すべての巨富は、まずアイデアから始まる。
危機が自分への試練だと思えば何にも辛くない。それに向かって行っているうちにいつの間にか乗り越えている...
ビジネスマン、とりわけリーダーの立場となる人に必要な要素は、二つの軸に分けて考えていいと思います。ひ・・・
