最近の経営者の中には、即戦力を採用すべきだという考え方もありますが、何かに精通しているということは、大学で学んだだけではできません。大学や大学院でやるべきことは、現実の世界であらゆる事態に順応していけるような基礎の知識を十分に身につけることです。鉄道の世界でも、大学院を出たら何でもできるような技術者にすぐなれるなどということはありません。彼らが十分な基礎を学んでいれば、それを土台にして何年かの実務や体験を通じて、世界一の鉄道技師になることができます。
- 葛西敬之 -
人気の名言・格言
やる気の源泉は十人十色です。ある人は上司に褒められることかもしれません。ほかの人は上司の評価ではなく...
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー...
チャレンジしての失敗を恐れるな。何もしないことを恐れろ。失敗が人間を成長させると私考えている。失敗の...
「これだけでも十分ではないか」という、足るを知る心によって初めて、人間は幸せを感ずることができる。そ...
ディーリングルーム時代は、管理職用の個室もありましたが、あえて全体を見渡せる中央にデスクを置きました...
99人の心をつかむ鍵となるのは、一人一人に対する接し方だということである。一人の生徒、一人の子供に対...
「コツコツ努力することはカッコ悪い」という悪口は、努力する才能のない人の僻(ひが)みです。「悔しかっ...
情報の洪水の中から自分にとって必要なものを得るには、問題意識を持つことです。
手塚賞っていう、わりといい賞でデビューしたんですが、「勝負はこれからだ」とクギを刺されて全然チヤホヤ...
編集であろうと、リクルートの営業であろうと、あるいはゴルフ場のグリーンキーパーであろうと、そんなこと...
ビジネスマン、とりわけリーダーの立場となる人に必要な要素は、二つの軸に分けて考えていいと思います。ひ・・・
