漫画を描いていてよく考えるのは……平和を描くと絶対につまらなくなるということ。漫画で戦いがないとつまらなくなるということは、現実の世界に平和が実現していても、人間は何らかの形で日常に戦いを組み込まなければやっていられないのではないか、とは感じるんです。やっぱり、戦いって常にあるもので、否定したらいけないんだろうなぁとは思います。そこから問題になるのは何とどのように戦うのかで、恨みを残さない、誰かを悲しませない、そういう戦い方が要るんです。
- 荒木飛呂彦 -
人気の名言・格言
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
私は多分悪いキリスト教徒かもしれない。頬を殴られたら違う頬を出せというが、私はまだそんなことは出来な...
物語はここから始まるのだ。
石の上にも三年という。 しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。
予定調和を壊すというのは、「予定調和とは何か」を考えてその反対に行くことではない。奇をてらうのではな...
道においては死をいとわず思う。
会社が生き残るための条件はただひとつ。世の中の変化に対応していくことです。世の中はどんどん変化してい...
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
俺は自分のやりたいことをしたいんだ。世界中がそれを好きじゃなくても全然構わない。もし一枚も売れなくっ...
少年ジャンプに持ち込みの電話をして、出たのがたまたま初代担当の椛島さんという方でした。彼の影響がなけ・・・
