漫画を描いていてよく考えるのは……平和を描くと絶対につまらなくなるということ。漫画で戦いがないとつまらなくなるということは、現実の世界に平和が実現していても、人間は何らかの形で日常に戦いを組み込まなければやっていられないのではないか、とは感じるんです。やっぱり、戦いって常にあるもので、否定したらいけないんだろうなぁとは思います。そこから問題になるのは何とどのように戦うのかで、恨みを残さない、誰かを悲しませない、そういう戦い方が要るんです。
- 荒木飛呂彦 -
人気の名言・格言
小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり。
弱虫は、幸福をさえおそれるものです。綿で怪我するんです。幸福に傷つけられる事もあるんです。
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官僚制的行政は、知識によって大衆を支配する。専門知識と実務知識、そしてそれを秘密にすることで優越性を...
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
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雲に触ることは出来ないでしょう?それでも雨が降ってくるのはわかるし、暑い日には、花も乾いた大地も、雨...
少年ジャンプに持ち込みの電話をして、出たのがたまたま初代担当の椛島さんという方でした。彼の影響がなけ・・・
