「次の商談はいつにしますか?」と問われて、「来週ならいつでも結構です」と答えてしまう。これは絶対に避けなければいけません。一見すると相手を尊重しているようですが、その時点で時間を確定できないということは、「うちとの仕事をさほど重要とは考えていないのではないか」「この人は暇なのではないか」と誤解される恐れもあるからです。それ以上に問題なのは、先方に「時間の手綱」を委ねてしまうために、主体的なスケジュールづくりができなくなるということです。
- 臼井由妃 -
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