学生時代、営業志望だったのは自信というより、会社に入るための作戦といったほうが正確ですね。私の時代は、いわゆる就職氷河期で、競争がとっても激しかったんです。しかも私の成紙表には明らかに「A」が少ない(笑)。これじゃあ、周り友人たちのように、企画だ、編集だ、なんていっていたら就職できないなあって。それで、女性があまり希望しない営業職なら、採用してもらえるんじゃないかと考えたんです。もともと人に会うのは好きだったし、なんとかなるんじゃないかなって。とにかくまずは入社することに必死でした。
- 経沢香保子 -
人気の名言・格言
すべてを疑え
失敗したから今がある。失敗したからこそ、チャレンジできた。
フェイスブックなどのSNSでつくるような人脈、つまり「友だち」はそれほど大事ではないのです。「友だち...
進捗報告のメールでは、パッと見てすぐわかることが大事です。僕自身もそういう書き方をしています。
結果は断ることになっても、最初の応答や結果に至るプロセスがそれほどネガティブでなければ、実は相手に恨...
一番肝心なことは、悪いことが起きたからといって、嘆き悲しむことはないということです。悪いことは長く続...
自分の仕事は、人の助けなくして、一日も進み得ないのである。
たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている。
自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
よく日本のメーカーは「いい商品だから売れる」と言いますが、いい商品をいくら作っても売れなければ意味が...
人は、「良い話」をするから、その人の話を聞くのではありません。「その人」に興味を持っているから、耳を・・・
