誰でも最初は、プライドという名の鎧をつけようとするものです。僕も鎧が重くて、窒息しそうなぐらいになっていました。でもあるとき、定年までの自分の会社人生が見えてしまったことがあるんです。このままいったら、会社からはちっとも評価されず、かといって辞めて独立することもできず、ずっと人の言うことだけ聞いて死んでいくんだな……と。それで鎧を脱ぐしかなくなりました。
- 箭内道彦 -
人気の名言・格言
努力しなければ、自分の仕事を好きになれないと思います。努力して、努力してひとつずつ課題を克服して達成...
成功確率を高めるうえで重要なのは、妥協はしないという「緊張感」が組織の中で共有され、浸透していること...
常に結果に執着することが大切です。ビジネスは結果を出さないと、誰も幸福にならないんです。
一致団結してモノづくりに励んでいた時代なら、体力があって仕事にフルコミットメントできる男性に比べ、女...
仕事上の駆け引きはしません。僕の場合、相手から依頼されてコミュニケーション戦略を担当することがほとん...
社長就任から一年半ほど経った頃、ふと「社員と一緒に悩めばいいんじゃないか」と気づきました。それまでは...
他によいものがなかったのでそのコトバを看護と言う。
ちょっと大げさ過ぎるぐらいでいい。実際にプレーするとなるとそこまでできないのが人間だから
まぐれや偶然では勝てないことが分かりました
自分とは異なる考え方を受け入れられないのも、暴力のひとつの形です。それでは真の民主的精神は、一向に育...
人と衝突するのは面倒くさいし体力がいります。そのうえ上手くいく仕事も、上手くいかなくなります。
