僕たちが子供のころは、無形のものから有形のものをどんどん生んでいった。物がないんだから、工夫するしかないわけ。 ところが、いまの世の中は、お金さえ出せば何でも手に入る。だからいまのガキは、工夫をしないよね。知恵を絞ることをしない。 身体も軟弱で、鉄棒して落っこちれば腕を折っちまう。創造性もなけりゃ、体力もない。昔のガキは、いかに廃物利用して物を作っていくかという発想と知恵においては、いまの大学生や大人たちよりはるかに進んでいたと思う
- 石原裕次郎 -
人気の名言・格言
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした...
私は多分悪いキリスト教徒かもしれない。頬を殴られたら違う頬を出せというが、私はまだそんなことは出来な...
会社が生き残るための条件はただひとつ。世の中の変化に対応していくことです。世の中はどんどん変化してい...
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
俺は自分のやりたいことをしたいんだ。世界中がそれを好きじゃなくても全然構わない。もし一枚も売れなくっ...
物語はここから始まるのだ。
「俺たち、もう終わっちゃったのかなあ」「ばかやろう、まだ始まっちゃいねーよ」(映画『キッズリターン』...
今日の最善は、明日の最善ではない。
学者というのは文句を言いたがるものなんだよ。わたしはこの目で昆虫を見ているんだからね。反対する人は自...
石の上にも三年という。 しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。
僕らがちっちゃい時は、家族4人で風呂に入っていた。「お母さんもおいで」なんて、親父が呼んでさ。お袋が・・・
