僕たちが子供のころは、無形のものから有形のものをどんどん生んでいった。物がないんだから、工夫するしかないわけ。 ところが、いまの世の中は、お金さえ出せば何でも手に入る。だからいまのガキは、工夫をしないよね。知恵を絞ることをしない。 身体も軟弱で、鉄棒して落っこちれば腕を折っちまう。創造性もなけりゃ、体力もない。昔のガキは、いかに廃物利用して物を作っていくかという発想と知恵においては、いまの大学生や大人たちよりはるかに進んでいたと思う
- 石原裕次郎 -
人気の名言・格言
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
終始一貫して僕が自分の漫画の中で描こうとしてきたのは、次の大きな主張です。「命を大事にしよう!」
仕事を本位とする以上は、その仕事がどんなであろうとも、いかに賤しく、いかに簡単であろうとも、ただ一心...
梨の実の味が知りたいのなら、自分の手でもぎ取って食べてみなければならない。本物の知識というものはすべ...
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
孤独になる事も、淋しくなる事も、誰にも理解されない事も、それは思うように生きる事の代償なのかもしれな...
いかに表情で人の心をポジティブに変えるのでしょうか。実は意外と簡単なことです。口角をキュッと上げるだ...
立派な経営者になるためには出来る限り多くの挫折の経験とジャッジ(決断)の回数が必要です。
僕らがちっちゃい時は、家族4人で風呂に入っていた。「お母さんもおいで」なんて、親父が呼んでさ。お袋が・・・
