技術革新は新たな付加価値をつける点では大事ですが、競争相手を間違っているのではないでしょうか。技術者は機械が売れなくなるから付加価値をつけると言いながら、自分の過去と競争して「勝った、負けた」と騒いでいる。それが成功体験の恐ろしさです。ビジネスの勝敗は、「ライバル企業」と、「使う人」で決まるものです。私は、この二つを見てどうすべきかをいつも考えろと言っています。
- 益本康男 -
人気の名言・格言
現在、支店のひとつ「花吉兆」では、全面改装工事を行なっています。壁面にコケと石を交互に配置する斬新な...
扱う商品やサービスを変えていくことで、お客様だけでなく、加盟店の満足度も上がっていきます。実際、客数...
頭で最初に考えて、そして後からモノができる。160キロ投げている姿がある。そこに後からできる現実があ...
成功のための秘訣。それは自分の能力をしっかりと見極め、どんな能力であれ、その才能だけに専念することだ...
やる気の源泉は十人十色です。ある人は上司に褒められることかもしれません。ほかの人は上司の評価ではなく...
需要と供給のバランスがわりと重視される世界なので、そこさえ押さえておけば、この先どういった方向に行く...
提供する側が完璧だと思っても、本当にそれが完璧かどうかは、使ってみなければわからないというのが、僕ら...
人生におけるあらゆる失敗の原因は、自分のことしか考えていないことにある。
イノベーションとは、戦って戦って批判され、それでも戦ってきたからブランドになるのです。
その日、ひょっとしたら、運命の人と出会えるかもしれないじゃない。 その運命のためにも、できるだけか...
前期比で増えたことで満足している社員に対しては、「ちいとは周りを見るよ」と言っています。この10年間・・・
