事業展開のスピードが上がり、業域も拡大するなかで、イチから人材を育成するのでは間に合わない。今年の正月に家で考えを巡らし、決意して、休み明けに指示を出しました。人材をヘッドハンティングして、営業ルートも買う方針を固めたのです。アメリカ、ヨーロッパ、中国は、それなりの人材が揃っていますが、今後はアフリカ、東欧、ロシア、インド、ベトナム、インドネシアなどの新興国がビジネスの対象です。これらの国々では、イチから営業所、販売ルートを開拓していくのでは間に合いません。
- 益本康男 -
人気の名言・格言
いま望んでいるものを手にして、何の得があろうか。それは夢、瞬間の出来事、泡のように消えてしまう束の間...
人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
若い頃は、自分の希望と合わない仕事を任されることも多いはずです。でも、一見ダサく見える仕事やつまらな...
会社はお金を儲けるのを目的としているのだから、経理数字は会社内の仕事を計るものさしである。だから社員...
「若輩者ですが」などといった日本語表現が示唆するように、日本人は何かと謙遜しがちです。謙遜は日本では...
開店前、従業員が店舗に到着したらクルマはどこに停めるべきだと思いますか?答えは、駐車場の入口に最も近...
他人からやらされているという感覚では、部長どころか経営者は務まらんということです。困難に立ち向かうこ...
商売とは成功したと思った時点でダメになります。成功はマンネリ、保守化、形式化、慢心を生むからです。だ...
いわゆる報連相というのは部下に強いるものではなく、管理者自身のための言葉です。若い人に元気がなかった...
普通、多角化というと、本流の人から見ると飛び地です。うちの場合はいろんなことをやっていて、主流意識が...
前期比で増えたことで満足している社員に対しては、「ちいとは周りを見るよ」と言っています。この10年間・・・
