私は前日の夜、どんなに遅く寝ても、朝は決めた時間にスッキリと目覚めます。それには普段から一週間を一単位としてスケジュールを組んでいることが関係しているように思います。一日24時間の単位ではなく、一週間168時間を一続きととらえると、平日の夜寝るのも「ちょっと休憩する」感覚になり、ひと休みできれば朝また元気に仕事を始める気分になれるのです。平日はあまり眠れなくても、その分を休日に取り返せばいいと気楽に考えることもでき、夜は寝入りやすく、朝も目覚めやすくなります。
- 田島弓子 -
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