漫画家が読者の意見を端から聞いて、その通りに描いても読者は喜ばないし、支持もされないでしょう。読者は何が面白いのか、じつは自分でもよくわかっていません。それを想像して描けるのが、優秀な漫画家なのです。けれども、それは読者と目線が同じというのとは少し違います。売れっ子の漫画家って、朝から晩まで机に噛り付くような生活ですけど、そんな読者はいないじゃないですか。つまり、自分の感覚とは違うものが想像できてつくれなくてはならない。僕が自分のところに求めているのは、まさにこういう能力です。
- 田中良和 -
人気の名言・格言
3年先、5年先に何が起こるのか、正確なことは誰にもわかりません。ただ、マーケットがどのようになるのか...
定めなき浮世にて候へば、一日先は知らざる事に候
なりたい人物の考え方に近づく。成功している人やこういう人になりたいというロールモデルがいたら、話し方...
社長交代の最大のメリットは、会社を根本から変えるということです。前任者の路線をそのまま引き継ぐのでは...
楽しいときでも、悲しい時でも、無常の心持というものを忘れてはならない。それについて、いかにして楽しく...
巡り合わせを自分の人生にとってプラスになるように考えられるようになることができるか、できないかという...
私はビルに「意思決定のデッドラインを決めなさい」といった。ビルを知っている人ならわかっているが、デッ...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
郵便貯金にお金を入れておくのはね、安全じゃないとは言わないけれど、国のためにならないと思うんです。日...
白い旗はあきらめた時にだけかざすの
3年先、5年先に何が起こるのか、正確なことは誰にもわかりません。ただ、マーケットがどのようになるのか・・・
