最近、読書の目的を大きく3つに分けて考えるようになりました。
- 事業や経営に活かし、知識を得る目的で読む本。たとえば法律や会計、MBAに関する本などです。社会全体の流れをつかむために読む本。グローバルな金融の動きや社会情勢の変化など、世の中の全体像を理解するためには必須ですし、何より好奇心を満たしてくれます。人としてどう生きるか、人間の幸福とは何か、豊かさとは何かといった根源的な問いかけをしている本。大成した人が若いときに挫折し、辛酸を舐めたこともある。自分と同じように思い悩んでいたことを知って、親近感を覚え、啓発されます。
- 田中良和 -
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白い旗はあきらめた時にだけかざすの
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