私の社長就任前、当社がスマートフォンへの対応が遅れたのはリスクを恐れる集団になっていたからです。安定した業績が続くと、組織は堕落します。保身に走り、新しいことへ挑戦しなくても良いと考える雰囲気が社内にありました。そのため「あんなもの売れるわけない」と、スマートフォンを軽視してしまったのです。
- 田中孝司 -
人気の名言・格言
外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。
人の後をついていたら安全というのは、この世界じゃ通りません。
およそ生きることそのものに意味があるとすれば、苦しむことにも意味があるはずだ。苦しむこともまた生きる...
戦略は細部に宿る。逃してはならないキーポイントが小さな問題の中に眠っていることがあるため、そうした細...
とにかく、考えてみることである。 工夫してみることである。 そして、やってみることである。 失敗す...
無理をしないでなまけない私は弱い人間だから
核兵器をもたない世界なんて、全人類にとってより安定を欠いた、より危険な世界となるだろう。
私が一つの欲望を持つかぎり、私は一つの生きる理由を持つ。満足は死である。
優れた人間は、どんなに不幸で苦しい境遇でも、黙って耐え忍ぶ。
目は心の窓である。
「役員補佐制度」という制度を導入しています。例えば、社長の私には男性2人と女性1人の3人が補佐として・・・
