震災時など想定外の事態に直面すると、既存のルールでは対応できないことばかりなので、何を基準に行動すべきか迷いが生じます。そこで私が心したのは、危機対応でもっとも大事である人命と、人々の安全を見極め、そこに意識を集中させること。そうすることでひとつひとつの物事に優先順位をつけ、走りながら決断し、対応していったのです。
- 猪瀬直樹 -
人気の名言・格言
外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。
人の後をついていたら安全というのは、この世界じゃ通りません。
およそ生きることそのものに意味があるとすれば、苦しむことにも意味があるはずだ。苦しむこともまた生きる...
戦略は細部に宿る。逃してはならないキーポイントが小さな問題の中に眠っていることがあるため、そうした細...
とにかく、考えてみることである。 工夫してみることである。 そして、やってみることである。 失敗す...
無理をしないでなまけない私は弱い人間だから
核兵器をもたない世界なんて、全人類にとってより安定を欠いた、より危険な世界となるだろう。
私が一つの欲望を持つかぎり、私は一つの生きる理由を持つ。満足は死である。
優れた人間は、どんなに不幸で苦しい境遇でも、黙って耐え忍ぶ。
目は心の窓である。
上司から叱られるとすぐに落ち込んだり、不機嫌な顔をする人がいますが、叱られたら「あ、そうか」と気づく・・・
