稼ぐ人も、稼げない人も、社会人になったばかりのころは同じスタートラインに立ちます。誰も初めから自分が何に向いているのか、自分の強みが何なのかを自覚しているわけではありません。一人前にできることなど何ひとつない状態ですから、会社から与えられる仕事を愚直にやり続けるしかありません。ところが、コツコツとやり続けていくと、いずれブレイクスルーする瞬間が訪れます。仕事に関する知識や経験が積み重なるにつれ、仕事の勘所や面白さに気づいて、自分なりに工夫できるようになります。周りから実績を評価されることで、自信にもつながります。
- 江上治 -
人気の名言・格言
10代、20代はモバゲーやミクシィで、30代、40代は2ちゃんねるという話も聞いたことがありますが、...
完璧じゃないことは知ってるし、そう生きようとも思わない。
およそ戦というものは、五分をもって上とし、七分を中とし、十分をもって下とす。五分は励みを生じ、七分は...
<柔軟性こそ生である>柔軟であれ。人は生きている時は柔軟である。死ねば人は固くなる。人の肉体であれ、...
私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない。
昨日の考えは、今日は一新されていなければならないし、今日のやり方は、明日にはもう一変していなければな...
人間死ぬとき、地位も、名誉も、財産も持っていけない。あの世へ持っていけるのは自分の魂だけなんです。魂...
上司と話すときは仕事について教えてもらうという姿勢で話すと良いのではないでしょうか。電車やタクシーで...
本心を言うと嫌われると思うから、言う前に諦めてしまうんです。でも、言い方さえ工夫すれば、怒るお客様は...
もっとも暗い雲の下でも、人間は清らかに美しく、楽しく生きられる。
私は有名スポーツ選手から経営者まで、年収1億円超のクライアントを50人以上抱えていますが、彼らは皆ワ・・・
