本当に社員を伸ばしたかったら、叱った方がいい。机を叩き、つばを飛ばして叱る。こっちの心が相手に伝わるように叱らなければダメです。その代わりアフターケアがいります。エネルギーは褒めるより5倍かかりますよ。かといって、むやみに叱ってもダメで、私は叱り方を10段階に分けています。大番頭をやっている創業仲間の副社長の場合、一番上のランクでそこまで言わなくてもと思われるようなことを言うことがあります。もし私が逆の立場だったら、私はとっくの昔に辞めているでしょうね(笑)。
- 永守重信 -
人気の名言・格言
コスト面のシナジーだけではM&Aのすべてを判断しません。やはり将来のシナジーまで見通さなければ、M&...
ある人がかつて私に、100万ドルもらっても、ハンセン病患者には触りたくないと言いました。私は答えまし...
コンサルタントとして会社を数多く見てわかったのは“会社は簡単に潰れる”ということ。業績が悪い会社は、...
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
個人が生かされなければ生産性は下がっていく。品質も下がる。いくらトップダウンで号令をかけ、表向きは素...
経験をもたらすのは観察だけなのである。
年功序列主義で企業が健全に成長しているのであれば、実力成果主義を導入する必要などないでしょう。しかし...
大きな企業変革を経験すれば、以前と同じではいられない。もし僕たちがYahooに売っていれば、彼らは何...
「できること」とはその人自身が行えるものを指す。これを自己実現と言わずになんと呼ぼうか。
科学的な分析や手法はもちろん大事です。でも、世界はもっと先を行っています。科学だけではまだ足りないの・・・
