ほとんどの社員教育関連の本は99%「褒めよ」と書いてありますが、本当に社員の能力を伸ばすには叱らないとダメですね。人を叱る場合、感情的に叱ってはならない、という意見がありますが、これはおかしい。叱る時、感情的になるのは当たり前。私は机をバンバン叩いて叱ります。社長と社員のベクトルが合ってこそ、会社は伸びるのです。ベクトルが合うまでは叱りますよ。社員をはれものに触るように扱ってはダメです。ただし、いきなり叱ってもうまく行かない。若い人も時間をかけて話せばわかるのであって、その人に合った叱り方が必要です。
- 永守重信 -
人気の名言・格言
経済学の世界では、決まって多数派が間違える。
世界を白と黒に分けてしまう精神性ははっきり言って赤ん坊と同じです。赤ちゃんと同じ精神構造でビジネスの...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
圧倒的な量をこなすことで、体に技術が染みつく。単純な作業を、ひたすら繰り返すことでしっかりとした土台...
ビジネス・パーソンのすべての表現には、なんらかの「意図性」が隠されています。人間は自分の意図によって...
学ぶことで才能は開花する。志がなければ、学問の完成はない。
何もかもを持っている人はいないかもしれませんが、誰もが「何か」を持っている。それぞれが持っているいい...
逃げれば逃げた分だけ、居心地の悪い所へ落ちていく。
俺はトレーニングが大嫌いだった。でも、自分にこう言い聞かせたんだ。「絶対にあきらめるな。今は耐えろ。...
負の想像力の暴走を食い止めるには、怒りを爆発させるスイッチを押すまでの距離をできるだけ遠くしておくこ...
科学的な分析や手法はもちろん大事です。でも、世界はもっと先を行っています。科学だけではまだ足りないの・・・
