再建の最中、稲盛(和夫)会長に「やっぱり苦しいです」と打ち明けたことがあります。そんな私に「君の大義はどこにある。残った社員とその家族の生活を守ることが、君に与えられた大義ではないのか。それをしっかり背負ったとき、人間は強くなれるんだよ」と諭されました。沈んだ心が鼓舞されたのを、昨日のことのように覚えています。
- 植木義晴 -
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時は、未来永劫の幻影なり。
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