僕は子供の頃、親と一緒の部屋で寝ていました。するとおふくろとおやじが夜、年末の資金繰りを話し合うんです。うちは大丈夫かと思うことが何度もありました。これが僕の原体験です。今は皆さんサラリーマンで、毎月毎月、同じ額の給料が入ってくる。これは現実のビジネスとは違います。会社はいつ潰れるか分からないし、店だっていつ閉店するか分からない。そういう現実感が希薄になっている。
- 柳井正 -
人気の名言・格言
女性とは議論も口論もしない方が良い
自然、必然、当然。三つのものの、合一する道を歩く確かさ。
はじめは「秋葉原48」という名前でした。名前はどうでもよかったんです。アイドルらしい、フルーツやお菓...
任天堂はポケモンと心中するつもりはない。巨額の制作費をかけた映画なんか作らない。せいぜいアニメ映画で...
山は西からも東からでも登れる。 自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。
間違いを犯したことのない人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ。
マーケティング部門が孤軍奮闘するだけでは何も変えることはできません。経営トップはもちろん、財務、法務...
書を読む際は、生きた人生に連想が及ぶことが必要だ。それを頭がひらめくという。学問が身についてきた証拠...
いま、私に一軒の飲食店を任せてもらえば、何人かの人を雇って見事な店をつくってみせます。それは、ラーメ...
ビジネス停滞理由トップ4
日本人のダメなところは前もって準備しようとするところですね。はじめは失敗するかもしれないけれども、試・・・
