僕は子供の頃、親と一緒の部屋で寝ていました。するとおふくろとおやじが夜、年末の資金繰りを話し合うんです。うちは大丈夫かと思うことが何度もありました。これが僕の原体験です。今は皆さんサラリーマンで、毎月毎月、同じ額の給料が入ってくる。これは現実のビジネスとは違います。会社はいつ潰れるか分からないし、店だっていつ閉店するか分からない。そういう現実感が希薄になっている。
- 柳井正 -
人気の名言・格言
営業目標に対して普通の営業マンは「どうやって達成しよう」と考えます。ところがトップセールスの人々は「...
書物を通じて過去に生きた先人の思考に触れるにつけ、人知を超えた大きな時代の力が働いていることを実感し...
高貴な人間は自分自身に、平俗な人間は他人に、要求を課する。
人間は若くて無名で貧乏でなければよい仕事はできない
人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に。
人間が話し手のどこを見て人柄を感じたり、信頼するかっていうと、こりゃもう、ほとんど言葉じゃないんだ。...
我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。
自由なものなど何もない。鳥さえも空につながれている。
積み重ねちゃった努力や情熱は――決して消えてなくなったりしないんだ
いつでもどこでも、いますぐ幸福になる方法、常に幸福感を味わえる方法はあります。それは簡単なことです。...
日本人のダメなところは前もって準備しようとするところですね。はじめは失敗するかもしれないけれども、試・・・
