僕は子供の頃、親と一緒の部屋で寝ていました。するとおふくろとおやじが夜、年末の資金繰りを話し合うんです。うちは大丈夫かと思うことが何度もありました。これが僕の原体験です。今は皆さんサラリーマンで、毎月毎月、同じ額の給料が入ってくる。これは現実のビジネスとは違います。会社はいつ潰れるか分からないし、店だっていつ閉店するか分からない。そういう現実感が希薄になっている。
- 柳井正 -
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経済学の世界では、決まって多数派が間違える。
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日本人のダメなところは前もって準備しようとするところですね。はじめは失敗するかもしれないけれども、試・・・
